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2004年09月26日
のんべえ川柳 〜ちえの10選〜
外を吹く風も涼しくなって、ようやく秋を感じさせる気候になりましたね。焼酎のお湯割りがだんだんと似合うようになってきました。
そんな中、「のんべえ川柳」は、猛暑の勢いさめやらぬ盛り上がりを見せています!応募作品を読むたびに、「仲間がどんどん集まっている!」と喜んでしまう私です。
<のんべえ川柳 これまでご応募頂いた作品はこちらをご覧ください>
http://www.kyo-ya.com/nonbe/list.html
皆さん力作揃いなのですが、今回はこの中より、のんべえならきっと、「うんうん、わかる!」と共感できる川柳で、しかもおかしさの中にも哀愁漂うもの、ほのぼのと心温まるものをピックアップしたいと思います。
みなさん、お酒で楽しい思いをされている方がほとんどですが、後でつらいのはわかっていても、ついつい・・・という方も多いようですね。いくらおいしくてもほどほどにしましょうね。(自戒をこめて)
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まずは「飲み過ぎシリーズ」から
はは。「すうてこさん」=「呑む」という式がお友達の頭の中でできあがっているみたいですね〜。私もどうも「私とご飯を食べる」=「呑む」という式が友人のなかで出来上がっているようで、「ご飯食べよう」と友人を誘ってお茶だけに終わった記憶がないです。それとなんだか似ています。
■ロクヨン(6:4)がシチサン(7:3)になる検診後 作者:ハム×2さん

その気持ち、よーくわかります。そういえば小中学校の時、健康診断の前日に少しでも体重を減らそうと夕飯抜いてみたりしませんでした?女子の皆さん。前日だけそんなことしても意味ないってわかってるんですけど、ついつい、ね。小中学生から年を重ねてはいるけれど、思考回路はあんまりかわってないな。でも不条理だって分かっててもしちゃうのが人間なんだよねー、と共感してしまう句です。
■点滴の パックに焼酎 詰める夢 作者:yoppa-toshiさん

おいおい、そこまでして焼酎を体内に入れたいか!!とつっこみたくなる一句です。ところで「私の体にはワインの血が流れている」といったタレントさんがいましたね。そう聞くとなんとなく高飛車な感じがしていやらしいけど、「私の体には焼酎の血が流れている。しかも口からだけじゃなくて点滴で!」となるととたんに親しみを覚えてしまうのはなぜでしょう?
いや、まぎれもなくあなたです(笑)飲む人に限って人のせいにしますよね。でもなんだかかわいらしくてほのぼのします。
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さあ次は、「お酒で気持ちが大きくなるシリーズ」
■ホホホより酎に似合うはガハハハハ 作者:かつおさん
■飲むほどに ノミの心臓 成長し 作者:おじんさん
確かに焼酎は肩肘はらずに気楽に楽しめるお酒ですよね。ガハハハハと大口開けて笑いながら飲むのがよく似合います。しかも、普段はいえないこともいえるようになってしまう。そんな焼酎の楽しさがよくでていて、いいなーと思った句です。私も普段は小心者ですが、お酒が入るとおもしろくなるよねー、とよく言われます。腹を割って話すための潤滑油としての「飲みニュケーション」(←死語?)って大事だなー、と思いますね。
頭文字をみると「芋焼酎」。これはうまい!と思わず叫んでしまう一句ですね。確かに焼酎は一種の錯乱効果?もあるかも?しかもチューしたくなるくらい気が大きくなっていい気分になる。うんうん、確かに!
そうそう、ストレスが宙を舞うのはよいことですが、理性まで舞っちゃうのがつらいところですね。そうならないためにも、ほどほどに・・・
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そして最後は「親子の絆シリーズ」
■気は合わぬ 合うのはラベル 父子かな 作者:のんちゃんさん

どんなに喧嘩しても、やっぱり血が繋がった親子なんだなー、となんだかほのぼのする句ですね。同じラベルを差しつ差されつ飲んでみれば、「あれ?何でいままでいがみ合っていたんだっけ?」と思うくらい仲良しになっていたりして。
私の祖父もお酒大好きだったので、この気持ちよく分かります。天国でもおいしい焼酎を飲んでくれてるといいなー、と思いますよね。
以上、ちえ選の川柳でした。
まだまだ募集中です。入選作品はラベルに記載して限定商品『のんべえ焼酎』として販売します。自分の一句がラベルに刻まれた焼酎を手に入れるチャンス、お見逃しなく!
ご応募お待ちしております!
投稿者 Admin : 2004年09月26日 23:24







