自家製黒糖梅酒を試飲!

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去年の6月に漬けた黒糖梅酒は、こんな感じにいい色にしあがってきました。透明でトロリとした液体になるかと思いきや、少しにごり気味。

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ちなみに漬けたては、こんなでした。
分量は、
梅:500g、黒糖:200g、焼酎:900g。

甘さ控えめにしてみたのだけど、どうかな…。初試飲です。

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大ぶりのグラスにロックアイスを入れ、梅酒を注ぎます。綺麗なコーヒー色、といった感じ。梅の爽やかな香りが漂います。

そして一口。

おおっ、スッパイかも…。

やはり黒砂糖を控えめにしたせいか、梅のすっぱさが前面にでてしまいました。普段飲みなれている梅酒を想像していると、かなり違ったお酒になっていました。

でもこれはこれで、爽やかでおいしい!

夏向けのサッパリ味で、ソーダ割りなんかにしたらおいしそうです。ポカポカ陽気の中、お花見に持っていってもよさそう。

ちょっとずつ楽しんで、これからの熟成度合いも見ていきたいな~と思いました。

時間の贈りものをゆっくりと楽しむのも、なかなか良いものですね。

さて、今回のエントリで一旦「ちえ と りえ の のんべえBLOG」は終了です。皆様、読んでくださってありがとうございました!

今後もまた新たな形で続けていく予定ですので、これからの展開に期待していてくださいね!

では、しばしのお別れですが、ごきげんよう。そして、今後もよろしくお願いいたします。

投稿者 Admin : March 26, 2006 10:18 PM | コメント (0)


静岡県、富士錦酒造の蔵開きにいってきた

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こんにちは、ちえです。

先日、富士山の麓にある富士錦酒造の蔵開きに行ってきました。天気も良かったせいか、会場は人、人、人!地元の人によると、普段は車もめったに通らないところだそうですが、いったいどこから集まったの?というくらい、熱気にあふれていました。

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富士宮駅からシャトルバスまででていて、町中あげてのお祭り!といった感じ。みんなほろ酔いでワイワイ楽しんでいて、そんな様子を見ているだけで楽しくなってきます。

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酒蔵もしっかり見学しました。こちらは仕込み中の「もろみ」。プチプチと泡がはじけていて、「お酒って生き物なんだな~!」と実感。そしてふんわりといい香りがしていて、思わず生唾をゴクリ。

早く飲みたい~!!

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そして、しぼりたての生原酒を頂きました。

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うっすらと黄色みがかっています。さすがしぼりたて、舌がかすかにシュワっとくる感覚があります。そして原酒(水を加えていないお酒)だから濃い!!飲み応えたっぷり。後味にお米の上品な甘みもあり、美味しかったです。

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会場には、なぜか山羊がいたり、ウサギがいたり…。こんなに美味しい空気・水に囲まれているからきっと美味しいお酒ができるんだろうな~。

そうそう、驚いたことにこの酒蔵、杉の森に囲まれた環境にあるのに、花粉症の私は全く症状がでませんでしたよ~!空気がいいと杉花粉が飛んでいても大丈夫みたいですね。

綺麗な富士山も見ることができたし、美味しいお酒も飲めたし、大満足な一日でした。また来年も行きたいな~。

■富士錦酒造 蔵開きの様子
http://www.fujinishiki.com/page/kurabiraki/2006/2006-h.html

投稿者 Admin : March 21, 2006 09:23 PM | コメント (0)


いかにも「芋っ!!」な芋焼酎とチョコレート

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こんにちは、ちえです。

ずいぶん前の話のような気がしますが2月14日はバレンタインデーでしたね。

麦焼酎で有名な焼酎メーカーは、お菓子メーカーと組んで自社の看板焼酎入りのチョコレートを販売したりもしていたそうです。

チョコレートとウィスキーとかブランデーは良く合うというのは良く知られた話ですが、焼酎にチョコとは!良く考えたものですね。

私もふと思いついて、「果たしてチョコと焼酎は合うのか?」を今回試してみました~。

今回試した焼酎は宮崎、王手門酒造の「銀滴」という芋焼酎。復刻版ということで、昔ながらの味わいを忠実に再現したものだそうです。

そしてあわせたチョコレートは、ビタータイプの普通の板チョコです。

まずチョコをかじり、口の中で溶かしてからおもむろに「銀滴」ロックを一口。

おっ!

意外と合います!

「銀滴」は、いかにも「芋焼酎を飲んでいる!!!」という感じの、風味豊かな焼酎。やや茎の香りなどもして荒々しい感じも残りますが、しっかりした飲み応えとふんわり後に残る焼き芋のような甘さが印象的です。

その焼き芋のような控えめな甘さと、ビターチョコのほろ苦さ&甘さが不思議と調和するんですね!

試す前はどうかな~?と思っていましたが、以外に良く合うので驚きました。

固定観念を一度取り払ってみたのが良かったみたいです。

皆さんも挑戦してみてはいかがですか?


投稿者 Admin : February 26, 2006 10:15 PM | コメント (0)


ごぼうのペペロンチーノはビールに合いそう

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こんにちは。ちえです。

最近休日になるとパスタでブランチを取ることが多いです。おかずがなくても一品で野菜もたくさんとれるし、なにより簡単ですからね。

先週に引き続き、今日のブランチもパスタ。健康的に飲んだくれるための肉体作りをすすめているため、本日も野菜のみメニューで、ごぼうのペペロンチーノです。ごぼうをオリーブオイル、鷹の爪、ニンニクと一緒に炒めて、茹でたパスタに絡めた一品です。先週のミニトマトをごぼうに変えただけなんですけどね…。

でも今回はちょっとしたコツがいります。それは以下の2つ

1.ごぼうは水にさらしたりしてアクを抜くことをせず、すぐに炒める
2.ごぼうを弱火の中火でじっくりと、ツンツンした香りから甘い香りに変わるまでよーく炒める

これだけで驚くほどごぼうが甘~くなるんですよ!

この方法は、私が通っているマクロビオティックの料理教室で習った方法です。「アクを抜かなくてホントに大丈夫なの?エグミはでないの?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一度試してもらえばまったく問題ないいうことが分かるはずですよ。

ごぼうを水にさらさないから水っぽくならないし、野菜本来の香りも強くなって一石二鳥です。

ところで今回のパスタは、ちょっと鷹の爪を入れすぎてしまって辛~いパスタになってしまいましたが、その分ビールが進みそうなお味でした。麦焼酎のスッキリしたのにも合うかもしれません。

今日はこれから用事があるからさすがにお酒は遠慮します。

ごぼうのアクを火をかけて抜く方法、ぜひ皆さん試してみてくださいね!






投稿者 Admin : February 19, 2006 01:37 PM | コメント (0)


ワインとパスタで休日ブランチ

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こんにちは、ちえです。

寒暖の差が激しい最近ですが、皆さん体調はいかがですか?

私は先週風邪を引いて寝込んでしまいました…。ずっと「おじや」や「おかゆ」など、消化にいいものを食べていて、やっと昨日の夜あたりから落ち着きました。

今日はやっと風邪も治ったということで、久々に(簡単ではありますが)料理をしてみました。

ペペロンチーノを作ろうとオリーブオイルとニンニク、鷹の爪をフライパンに入れ、熱しはじめたところにふと思い立ち、冷蔵庫にあったミニトマトを入れて、さらに炒めてみました。

このトマト、2週間に1度おとりよせしている宅配のものでとっても甘いものです。加熱することによって、さらに甘さが引き立ちました。

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そして…病み上がりによせばいいのに、やっぱりワインを合わせちゃいました。

あわせたワインはオークヴィラージュという南アフリカの白ワイン。なんと850円。安っ!!安いけど味は本格的。フルーティでトロピカルな、美味しいワインでした。

このペペロンチーノはトマトの甘さがアクセントになっているので、甘い香りのこのワインが合うかも?と思い合わせてみましたが、さて、どうでしょう…?

うーん。合わないこともないけど、合うというほどぴったりでもないかも?残念…。

おそらくペペロンチーノの唐辛子の辛味が強いので、せっかくのワインのフルーティさが消えてしまったのかもしれません。

このパスタにあわせるには、もともとサッパリ・スッキリ系のソーヴィニヨン・ブランというぶどう品種を使った白ワインのほうが合ったかもしれません。

ソーヴィニヨン・ブランはハーブの香りがするといわれるぶどう品種です。

このパスタにも乾燥ハーブを散らしたので、きっと爽やかな感じが合うんじゃないかな~?

今度はソーヴィニヨン・ブランでリベンジしたいです。

投稿者 Admin : February 12, 2006 05:54 PM | コメント (0)


マクロビオティックのランチ

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年初に掲げた「健康的に飲んだくれる」という計画は変わらず進行中です。美味しいお酒を楽しむためにも、健康な体作りが大事ですものね!

今年はさらに、ジムにも通う予定!頑張ります。

さて、今日は毎月通っているマクロビオティックの教室に行ってきました。

マクロビオティックでは有機野菜や無農薬野菜を、皮をむくことなくまるごと使います。動物性食品や砂糖は一切使わず、昔ながらの方法で丁寧につくられた調味料で作ります。

写真の料理も全部野菜と湯葉、海草だけをつかってます!動物性食品がないと味気ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、野菜の滋味あふれる味です。

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これはリンゴをすりおろして酵母を起こして作った中華まんじゅう。中の「あん」には白菜や古漬けが入ってます。

肉、魚などの動物性たんぱく質は一切使っていないのに、おどろくほど甘み、旨み、コクがあるってすごいことだな~!と毎回感心しちゃいます。

肉とか魚を使えば結構簡単に食べ応えある一品ができてしまうけれど、野菜だけで食べ応えがある料理を作るって意外と難しいんですよね。

どうやったらこれを美味しく食べることができるだろう?と一生懸命考えて、工夫していく過程がとっても創造的で楽しいです。教室に行くたびに、「おお、この食材って、調理によってこんなに変わるんだ!」とか、「このメニューにこれを入れるとは!」という新たな喜びがあるから楽しいです。

ホントはこの料理にもお酒を合わせたかったんですが…さすがにガマンガマン(笑)
こんなときでも「こうすれば焼酎に合いそう~」とか考えてしまう時点で、つくづくのんべえだな~私って…。

投稿者 Admin : February 04, 2006 10:56 PM | コメント (0)


スティックセニョールと手作りマヨネーズ

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こんばんは、ちえです。

毎日寒い日が続きますね。昨日1月21日は東京地方は大雪で激寒でした。こんなに寒いと、体を温める温野菜が恋しくなります。

今日はスティックセニョールという野菜と人参を茹でたものに、手作りマヨネーズを添えたサラダを作ってみました。

スティックセニョールとはブロッコリーの品種改良で、茎がなが~いもの。そして長い茎がとても甘いんです。

マヨネーズは卵、べに花油、玄米酢、レモン汁、ハーブ塩を使って手作りしました。マヨネーズは手作りすると結構時間がかかるし、コツがいるんですが美味しい料理にありつくためなら労力を惜しみません!

時間をかけただけあって、美味しかったです!

野菜を茹でただけですが甘みが十分でて、贅沢な気分を味わえました。

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そしてメインディッシュは、「またか~!!!」と思われるかもしれませんが富士宮やきそば。昨日開催したパン教室のために、連れの実家からおとりよせしたので家には大量にやきそば用の麺が眠っています(笑)

やきそばといえば、やっぱりビールでしょ!ということで、今日はビールを合わせました。温かい部屋の中で真冬に飲む冷たいビールもなかなかオツなものです。

今回のビールは、お気に入りの「ザ・プレミアムモルツ」

このビールは本当jに美味しいです。ホップの華やかさ、麦芽の重厚な旨みが味わえるので大好きです。

同じ「ビール」と呼ばれる飲み物でも、原材料に麦芽とホップだけを使ったものと、麦芽・ホップに加えて米やコーンスターチが入っているものの2種類あるってご存知ですか?

私はまじりっけなしの「麦芽・ホップのみ」のビールが好きなんです。モルツやヱビス、プレミアムモルツはそんなビールです。

ビールの飲み比べっていうのもやってみると味の幅があって面白いかもしれないですね!

投稿者 Admin : January 22, 2006 11:02 PM | コメント (2)


居酒屋の試食会に潜入!

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こんにちは、ちえです。

もう去年の話になりますが、以前このBLOGにも登場したことがある、純米酒伝道師、工藤さんのお誘いで、工藤さんのお友達がちかぢかオープンする居酒屋の試食会に潜入してきました!

新鮮で美味しい料理を炭火焼で楽しめるお店で、御茶ノ水にオープンするそうです。焼酎の品揃えもたくさん!今後が楽しみです。

(オープンしてもう一度伺った際にはさらに詳しい情報をレポートできると思いますのでお楽しみに!)

今回は朝引きの豚の存分に楽しめるとのことで、ワクワクしながら向かいました。

早速でてきたのは豚のレバ刺!牛や鳥のレバーは食べたことがありますが、豚は初めてです。よっぽど新鮮でないと食べられませんからね。

歯ごたえがプリップリで、全然臭みはなし。しかもプリプリなのに食べていくうちに舌でとろけちゃいます!うーん、ウマイ!!!(美味しいんだけど写真を撮ったところ少しグロテスクだったので、今回は写真の掲載は見合わせます…)

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このレバ刺しにあわせたのは一番橋という黒糖焼酎。焼酎好きの間では有名なものらしいのですが、私は初挑戦でした。

舌にとろんと乗ってしまうような濃厚なアタック。その後で黒糖特有の甘みがじわっときます。美味しい~!!!

そしてこの上品な甘みが、レバ刺しとも良く合う!感激です。

次にでてきたのは、最初の写真のもつ煮混み。新鮮なので長時間煮込んでいなくても、まったく臭みはナシです。うまい!

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今度は豚のレバーやその他臓物を入れた鍋です。写真の柚子胡椒を入れたピリカラ鍋をハフハフすると、体がホコホコあったまります。柚子胡椒って青いものだとばかり思っていたのに、こんな真っ赤なものがあるんですね。青唐辛子を使うか赤唐辛子を使うかが色の違いだそうです。

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他にはこんな料理も。リンゴにゴルゴンゾーラのクリームをからませたもの。リンゴの甘さ×ゴルゴンゾーラの塩辛さ加減がちょうどよくて、どんどん食が進みます。これには日本酒の古酒が合うとのことで、工藤さんは古酒を燗につけてくれました。

もちろん良く合う!幸せなマリアージュでした。

料理とお酒、私にとってはどれも人生に欠かすことができないものです。今回の試食会は料理はもちろん最高に美味しいのですが、それに加えて料理とお酒の相乗効果で幸せが何倍にも広がることを教えてもらえて本当に楽しかったです。

今回は試食会ということで、メニューについての詳細を書くのはやめておきますが、次回行ったときはじっくりと料理とお酒のレポートをしたいと思ってます。お楽しみに!

投稿者 Admin : January 15, 2006 09:37 PM | コメント (0)