焼酎百景 酒草子 『ちえ と りえ の のんべえBLOG』

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October 24, 2005

幻の日本酒、「十四代」の焼酎を飲んだ

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私がよくいく日本酒パーで、面白いお酒をいただきました。

十四代 鬼兜(おにかぶと) 蘭引酒という米焼酎です。

十四代という銘柄は日本酒好きでなくても聞いたことがあるかもしれません。「幻の酒」といわれるくらい人気の銘柄です。最近では週間ダイヤモンド10月22日号にて、"蔵元・プロが選ぶ「日本酒」BEST20"で1位の座を獲得しています。

その名前を冠した焼酎なら、飲まないわけには行かない!ということで注文してみました。

「蘭引」とは「蒸留」や、「蒸留器」という意味で、昔使われていた言葉だそうです。度数は40度と高め。オーク樽で長期熟成させているので琥珀色をしています。

香りは、樽熟成ということでまさにブランデーのように芳醇で濃厚。いつまでもかいでいたいような、うっとりとする香りです。

そして味は、十四代らしいスッキリとした切れ味はわずかに残したまま、そこに熟成による丸みが加わり、とてもバランスが良いです。

アルコール度数が高いので、水割りやロックでちびちび飲むのが良いと思います。また、寒くなるこの季節、お湯で割っても、香りがさらに開いていいかもしれません。

チョコレートやハードチーズなど、やや味が強いものと一緒に食べたら美味しそうです。料理だと、鶏のもも肉を香ばしく焼いたものなんかだと、スモーキーな香りと熟成香が調和して美味しそう。

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ちなみに私は上の写真のメニューと一緒に合わせました。こちらはチーズ、酒盗(しゅとう:魚の内臓の塩辛)とポテトをあわせたグラタン。いかにも日本酒がすすみそう!というメニューですが、こちらも良く合いました。

有名銘柄の日本酒と同じ名前の焼酎。初めて飲みましたがやっぱりおいしかったです。他にもいろいろ探して試してみたいなー。

投稿者 Admin : October 24, 2005 12:04 AM

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