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December 03, 2005
鍋と泡盛のお湯割りをあわせてみた
こんにちは、ちえです。
外は急にぶるっと冷え込む寒さになってきました。こんな季節はやっぱり鍋!
グツグツいっている鍋を囲みながら、温かいお酒を飲んだり、逆にアツアツの鍋でほてった体をキーンと冷えたビールで引き締めたり…ますますお酒が美味しい季節となりました。(まぁ私にとっては、いつでも「お酒の季節」なんですけどね)
本日は居酒屋にて、すき焼きとともにビールと泡盛のお湯割りを楽しみました。
焼酎のお湯割りは良くしますが、泡盛は初体験。いつも泡盛はロックで楽しんでいましたが、どんな感じなのかな…。
コップになみなみと注がれてきたものの香りをまずはかいでみます。泡盛独特の、お米を蒸らしたような香りがふわっと立ち上ります。
飲んでみると、体にじんわりしみわたる優しいのみ心地。酔い方も穏やかで、ゆっくりと頭がぼーっとしてきて、気持ちよくなってきます。
アルコールは温めることで、体に吸収されやすくなるようです。酔いが回るのが早くなるので、少量で満足感があるという経済的利点もあるので、私のように酒が日々の食費を圧迫している人にはもってこいかも??
(ちなみに以前やまけんさんも書かれてますが、焼酎にお湯をいれるのではなく、お湯に焼酎を入れることによってまろやかさが増すそうですのでお試しあれ!)
これからもじわじわと寒さが身にしみる日々が続きます。お酒を温めて飲んで、ほかほかになってみてくださいね。
投稿者 Admin : December 3, 2005 11:58 PM
