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<title>焼酎百景 酒草子 『ちえ と りえ の のんべえBLOG』</title>
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<modified>2006-03-26T13:18:17Z</modified>
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<title>自家製黒糖梅酒を試飲！</title>
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<modified>2006-03-26T13:18:17Z</modified>
<issued>2006-03-26T13:18:05Z</issued>
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<created>2006-03-26T13:18:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 去年の6月に漬けた黒糖梅酒は、こんな感じにいい色にしあがってきました。透明でトロリとした液体になるかと思いきや、少しにごり気味。 ちなみに漬けたては、こんなでした。 分量は、 梅：500g、黒糖：200g、焼酎：900g。 甘さ控えめにしてみたのだけど、どうかな…。初試飲です。 大ぶりのグラスにロックアイスを入れ、梅酒を注ぎます。綺麗なコーヒー色、といった感じ。梅の爽やかな香りが漂います。 そして一口。 おおっ、スッパイかも…。 やはり黒砂糖を控えめにしたせいか、梅のすっぱさが前面にでてしまいました。普段飲みなれている梅酒を想像していると、かなり違ったお酒になっていました。 でもこれはこれで、爽やかでおいしい！ 夏向けのサッパリ味で、ソーダ割りなんかにしたらおいしそうです。ポカポカ陽気の中、お花見に持っていってもよさそう。 ちょっとずつ楽しんで、これからの熟成度合いも見ていきたいな～と思いました。 時間の贈りものをゆっくりと楽しむのも、なかなか良いものですね。 さて、今回のエントリで一旦「ちえ と りえ の のんべえBLOG」は終了です。皆様、読んでくださってありがとうございました！ 今後もまた新たな形で続けていく予定ですので、これからの展開に期待していてくださいね！ では、しばしのお別れですが、ごきげんよう。そして、今後もよろしくお願いいたします。...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="s-kokutou-ume.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-kokutou-ume.jpg" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p><a href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2005/11/post_5.html" target="_blank"><strong>去年の6月に漬けた黒糖梅酒</strong></a>は、こんな感じにいい色にしあがってきました。透明でトロリとした液体になるかと思いきや、少しにごり気味。</p>

<p><img alt="s-umeshu.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-umeshu.jpg" border="0" /></p>

<p>ちなみに漬けたては、こんなでした。<br />
分量は、<br />
梅：500g、黒糖：200g、焼酎：900g。</p>

<p>甘さ控えめにしてみたのだけど、どうかな…。初試飲です。</p>

<p><img alt="s-kokutou-ume2.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-kokutou-ume2.jpg" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>大ぶりのグラスにロックアイスを入れ、梅酒を注ぎます。綺麗なコーヒー色、といった感じ。梅の爽やかな香りが漂います。</p>

<p>そして一口。</p>

<p>おおっ、スッパイかも…。</p>

<p>やはり黒砂糖を控えめにしたせいか、梅のすっぱさが前面にでてしまいました。普段飲みなれている梅酒を想像していると、かなり違ったお酒になっていました。</p>

<p>でもこれはこれで、爽やかでおいしい！</p>

<p>夏向けのサッパリ味で、ソーダ割りなんかにしたらおいしそうです。ポカポカ陽気の中、お花見に持っていってもよさそう。</p>

<p>ちょっとずつ楽しんで、これからの熟成度合いも見ていきたいな～と思いました。</p>

<p>時間の贈りものをゆっくりと楽しむのも、なかなか良いものですね。</p>

<p>さて、今回のエントリで一旦「ちえ と りえ の のんべえBLOG」は終了です。皆様、読んでくださってありがとうございました！</p>

<p>今後もまた新たな形で続けていく予定ですので、これからの展開に期待していてくださいね！</p>

<p>では、しばしのお別れですが、ごきげんよう。そして、今後もよろしくお願いいたします。</p>]]>

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<title>静岡県、富士錦酒造の蔵開きにいってきた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2006/03/post_20.html" />
<modified>2006-03-21T12:24:21Z</modified>
<issued>2006-03-21T12:23:05Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2006:/nonbe//3.63</id>
<created>2006-03-21T12:23:05Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは、ちえです。 先日、富士山の麓にある富士錦酒造の蔵開きに行ってきました。天気も良かったせいか、会場は人、人、人！地元の人によると、普段は車もめったに通らないところだそうですが、いったいどこから集まったの？というくらい、熱気にあふれていました。 富士宮駅からシャトルバスまででていて、町中あげてのお祭り！といった感じ。みんなほろ酔いでワイワイ楽しんでいて、そんな様子を見ているだけで楽しくなってきます。 酒蔵もしっかり見学しました。こちらは仕込み中の「もろみ」。プチプチと泡がはじけていて、「お酒って生き物なんだな～！」と実感。そしてふんわりといい香りがしていて、思わず生唾をゴクリ。 早く飲みたい～！！ そして、しぼりたての生原酒を頂きました。 うっすらと黄色みがかっています。さすがしぼりたて、舌がかすかにシュワっとくる感覚があります。そして原酒（水を加えていないお酒）だから濃い！！飲み応えたっぷり。後味にお米の上品な甘みもあり、美味しかったです。 会場には、なぜか山羊がいたり、ウサギがいたり…。こんなに美味しい空気・水に囲まれているからきっと美味しいお酒ができるんだろうな～。 そうそう、驚いたことにこの酒蔵、杉の森に囲まれた環境にあるのに、花粉症の私は全く症状がでませんでしたよ～！空気がいいと杉花粉が飛んでいても大丈夫みたいですね。 綺麗な富士山も見ることができたし、美味しいお酒も飲めたし、大満足な一日でした。また来年も行きたいな～。 ■富士錦酒造 蔵開きの様子 http://www.fujinishiki.com/page/kurabiraki/2006/2006-h.html...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="fujisan.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/fujisan.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>こんにちは、ちえです。</p>

<p>先日、富士山の麓にある<a href="http://www.fujinishiki.com/page/item/index.html" target="_blank">富士錦酒造</a>の蔵開きに行ってきました。天気も良かったせいか、会場は人、人、人！地元の人によると、普段は車もめったに通らないところだそうですが、いったいどこから集まったの？というくらい、熱気にあふれていました。</p>

<p><img alt="fujinishiki-bas.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/fujinishiki-bas.jpg" width="174" height="209" border="0" /></p>

<p>富士宮駅からシャトルバスまででていて、町中あげてのお祭り！といった感じ。みんなほろ酔いでワイワイ楽しんでいて、そんな様子を見ているだけで楽しくなってきます。</p>

<p><img alt="moromi.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/moromi.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>酒蔵もしっかり見学しました。こちらは仕込み中の「もろみ」。プチプチと泡がはじけていて、「お酒って生き物なんだな～！」と実感。そしてふんわりといい香りがしていて、思わず生唾をゴクリ。</p>

<p>早く飲みたい～！！</p>

<p><img alt="kurabiraki3.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/kurabiraki3.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>そして、しぼりたての生原酒を頂きました。</p>

<p><img alt="kurabiraki2.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/kurabiraki2.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>うっすらと黄色みがかっています。さすがしぼりたて、舌がかすかにシュワっとくる感覚があります。そして原酒（水を加えていないお酒）だから濃い！！飲み応えたっぷり。後味にお米の上品な甘みもあり、美味しかったです。</p>

<p><img alt="kurabiraki4.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/kurabiraki4.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>会場には、なぜか山羊がいたり、ウサギがいたり…。こんなに美味しい空気・水に囲まれているからきっと美味しいお酒ができるんだろうな～。</p>

<p>そうそう、驚いたことにこの酒蔵、杉の森に囲まれた環境にあるのに、花粉症の私は全く症状がでませんでしたよ～！空気がいいと杉花粉が飛んでいても大丈夫みたいですね。</p>

<p>綺麗な富士山も見ることができたし、美味しいお酒も飲めたし、大満足な一日でした。また来年も行きたいな～。</p>

<p>■富士錦酒造 蔵開きの様子<br />
<a href="http://www.fujinishiki.com/page/kurabiraki/2006/2006-h.html" target="_blank">http://www.fujinishiki.com/page/kurabiraki/2006/2006-h.html</a></p>]]>

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<title>いかにも「芋っ！！」な芋焼酎とチョコレート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2006/02/post_19.html" />
<modified>2006-02-26T13:16:29Z</modified>
<issued>2006-02-26T13:15:11Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2006:/nonbe//3.62</id>
<created>2006-02-26T13:15:11Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは、ちえです。 ずいぶん前の話のような気がしますが2月14日はバレンタインデーでしたね。 麦焼酎で有名な焼酎メーカーは、お菓子メーカーと組んで自社の看板焼酎入りのチョコレートを販売したりもしていたそうです。 チョコレートとウィスキーとかブランデーは良く合うというのは良く知られた話ですが、焼酎にチョコとは！良く考えたものですね。 私もふと思いついて、「果たしてチョコと焼酎は合うのか？」を今回試してみました～。 今回試した焼酎は宮崎、王手門酒造の「銀滴」という芋焼酎。復刻版ということで、昔ながらの味わいを忠実に再現したものだそうです。 そしてあわせたチョコレートは、ビタータイプの普通の板チョコです。 まずチョコをかじり、口の中で溶かしてからおもむろに「銀滴」ロックを一口。 おっ！ 意外と合います！ 「銀滴」は、いかにも「芋焼酎を飲んでいる！！！」という感じの、風味豊かな焼酎。やや茎の香りなどもして荒々しい感じも残りますが、しっかりした飲み応えとふんわり後に残る焼き芋のような甘さが印象的です。 その焼き芋のような控えめな甘さと、ビターチョコのほろ苦さ＆甘さが不思議と調和するんですね！ 試す前はどうかな～？と思っていましたが、以外に良く合うので驚きました。 固定観念を一度取り払ってみたのが良かったみたいです。 皆さんも挑戦してみてはいかがですか？...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p><img alt="s-ginteki-choko.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-ginteki-choko.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>こんにちは、ちえです。</p>

<p>ずいぶん前の話のような気がしますが2月14日はバレンタインデーでしたね。</p>

<p>麦焼酎で有名な焼酎メーカーは、お菓子メーカーと組んで<strong>自社の看板焼酎入りのチョコレート</strong>を販売したりもしていたそうです。</p>

<p>チョコレートとウィスキーとかブランデーは良く合うというのは良く知られた話ですが、焼酎にチョコとは！良く考えたものですね。</p>

<p>私もふと思いついて、<strong>「果たしてチョコと焼酎は合うのか？」</strong>を今回試してみました～。</p>

<p>今回試した焼酎は宮崎、王手門酒造の<strong>「銀滴」</strong>という芋焼酎。復刻版ということで、昔ながらの味わいを忠実に再現したものだそうです。</p>

<p>そしてあわせたチョコレートは、ビタータイプの普通の板チョコです。</p>

<p>まずチョコをかじり、口の中で溶かしてからおもむろに「銀滴」ロックを一口。</p>

<p>おっ！</p>

<p><strong>意外と合います！</strong></p>

<p>「銀滴」は、いかにも「芋焼酎を飲んでいる！！！」という感じの、風味豊かな焼酎。やや茎の香りなどもして荒々しい感じも残りますが、しっかりした飲み応えとふんわり後に残る焼き芋のような甘さが印象的です。</p>

<p>その焼き芋のような控えめな甘さと、ビターチョコのほろ苦さ＆甘さが不思議と調和するんですね！</p>

<p>試す前はどうかな～？と思っていましたが、以外に良く合うので驚きました。</p>

<p>固定観念を一度取り払ってみたのが良かったみたいです。</p>

<p>皆さんも挑戦してみてはいかがですか？</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>ごぼうのペペロンチーノはビールに合いそう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2006/02/post_18.html" />
<modified>2006-02-19T09:01:45Z</modified>
<issued>2006-02-19T04:37:25Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2006:/nonbe//3.61</id>
<created>2006-02-19T04:37:25Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。ちえです。 最近休日になるとパスタでブランチを取ることが多いです。おかずがなくても一品で野菜もたくさんとれるし、なにより簡単ですからね。 先週に引き続き、今日のブランチもパスタ。健康的に飲んだくれるための肉体作りをすすめているため、本日も野菜のみメニューで、ごぼうのペペロンチーノです。ごぼうをオリーブオイル、鷹の爪、ニンニクと一緒に炒めて、茹でたパスタに絡めた一品です。先週のミニトマトをごぼうに変えただけなんですけどね…。 でも今回はちょっとしたコツがいります。それは以下の２つ １．ごぼうは水にさらしたりしてアクを抜くことをせず、すぐに炒める ２．ごぼうを弱火の中火でじっくりと、ツンツンした香りから甘い香りに変わるまでよーく炒める これだけで驚くほどごぼうが甘～くなるんですよ！ この方法は、私が通っているマクロビオティックの料理教室で習った方法です。「アクを抜かなくてホントに大丈夫なの？エグミはでないの？」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一度試してもらえばまったく問題ないいうことが分かるはずですよ。 ごぼうを水にさらさないから水っぽくならないし、野菜本来の香りも強くなって一石二鳥です。 ところで今回のパスタは、ちょっと鷹の爪を入れすぎてしまって辛～いパスタになってしまいましたが、その分ビールが進みそうなお味でした。麦焼酎のスッキリしたのにも合うかもしれません。 今日はこれから用事があるからさすがにお酒は遠慮します。 ごぼうのアクを火をかけて抜く方法、ぜひ皆さん試してみてくださいね！ PgNo=29;...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p><img alt="s-gobo-pepe.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-gobo-pepe.jpg" width="300" height="225" border="0" /></p>

<p>こんにちは。ちえです。</p>

<p>最近休日になるとパスタでブランチを取ることが多いです。おかずがなくても一品で野菜もたくさんとれるし、なにより簡単ですからね。</p>

<p>先週に引き続き、今日のブランチもパスタ。健康的に飲んだくれるための肉体作りをすすめているため、本日も野菜のみメニューで、<b>ごぼうのペペロンチーノ</b>です。ごぼうをオリーブオイル、鷹の爪、ニンニクと一緒に炒めて、茹でたパスタに絡めた一品です。先週のミニトマトをごぼうに変えただけなんですけどね…。</p>

<p>でも今回はちょっとしたコツがいります。それは以下の２つ</p>

<p>１．ごぼうは水にさらしたりしてアクを抜くことをせず、すぐに炒める<br />
２．ごぼうを弱火の中火でじっくりと、ツンツンした香りから甘い香りに変わるまでよーく炒める</p>

<p>これだけで驚くほどごぼうが甘～くなるんですよ！</p>

<p>この方法は、私が通っているマクロビオティックの料理教室で習った方法です。「アクを抜かなくてホントに大丈夫なの？エグミはでないの？」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一度試してもらえばまったく問題ないいうことが分かるはずですよ。</p>

<p>ごぼうを水にさらさないから水っぽくならないし、野菜本来の香りも強くなって一石二鳥です。</p>

<p>ところで今回のパスタは、ちょっと鷹の爪を入れすぎてしまって辛～いパスタになってしまいましたが、その分ビールが進みそうなお味でした。麦焼酎のスッキリしたのにも合うかもしれません。</p>

<p>今日はこれから用事があるからさすがにお酒は遠慮します。</p>

<p>ごぼうのアクを火をかけて抜く方法、ぜひ皆さん試してみてくださいね！</p>

<p><!--Infoseek Analyzer start--><br />
<script LANGUAGE="javascript">PgNo=29;</script><br />
<script src="http://js3.infoseek.co.jp/bin/67/10224.js"></script><br />
<noscript><a href="http://ax3.www.infoseek.co.jp/bin/go?1022467C" target="_blank"><br />
<img src="http://ax3.www.infoseek.co.jp/bin/logo?1022467C" border=0></a></noscript><br />
<!--Infoseek Analyzer end--><br />
</p>]]>

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<title>ワインとパスタで休日ブランチ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2006/02/post_17.html" />
<modified>2006-02-12T08:55:54Z</modified>
<issued>2006-02-12T08:54:22Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2006:/nonbe//3.60</id>
<created>2006-02-12T08:54:22Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは、ちえです。 寒暖の差が激しい最近ですが、皆さん体調はいかがですか？ 私は先週風邪を引いて寝込んでしまいました…。ずっと「おじや」や「おかゆ」など、消化にいいものを食べていて、やっと昨日の夜あたりから落ち着きました。 今日はやっと風邪も治ったということで、久々に（簡単ではありますが）料理をしてみました。 ペペロンチーノを作ろうとオリーブオイルとニンニク、鷹の爪をフライパンに入れ、熱しはじめたところにふと思い立ち、冷蔵庫にあったミニトマトを入れて、さらに炒めてみました。 このトマト、2週間に1度おとりよせしている宅配のものでとっても甘いものです。加熱することによって、さらに甘さが引き立ちました。 そして…病み上がりによせばいいのに、やっぱりワインを合わせちゃいました。 あわせたワインはオークヴィラージュという南アフリカの白ワイン。なんと850円。安っ！！安いけど味は本格的。フルーティでトロピカルな、美味しいワインでした。 このペペロンチーノはトマトの甘さがアクセントになっているので、甘い香りのこのワインが合うかも？と思い合わせてみましたが、さて、どうでしょう…？ うーん。合わないこともないけど、合うというほどぴったりでもないかも？残念…。 おそらくペペロンチーノの唐辛子の辛味が強いので、せっかくのワインのフルーティさが消えてしまったのかもしれません。 このパスタにあわせるには、もともとサッパリ・スッキリ系のソーヴィニヨン・ブランというぶどう品種を使った白ワインのほうが合ったかもしれません。 ソーヴィニヨン・ブランはハーブの香りがするといわれるぶどう品種です。 このパスタにも乾燥ハーブを散らしたので、きっと爽やかな感じが合うんじゃないかな～？ 今度はソーヴィニヨン・ブランでリベンジしたいです。...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p><img alt="s-tomato-pepe.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-tomato-pepe.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>こんにちは、ちえです。</p>

<p>寒暖の差が激しい最近ですが、皆さん体調はいかがですか？</p>

<p>私は先週風邪を引いて寝込んでしまいました…。ずっと「おじや」や「おかゆ」など、消化にいいものを食べていて、やっと昨日の夜あたりから落ち着きました。</p>

<p>今日はやっと風邪も治ったということで、久々に（簡単ではありますが）料理をしてみました。</p>

<p>ペペロンチーノを作ろうとオリーブオイルとニンニク、鷹の爪をフライパンに入れ、熱しはじめたところにふと思い立ち、冷蔵庫にあったミニトマトを入れて、さらに炒めてみました。</p>

<p>このトマト、2週間に1度おとりよせしている宅配のものでとっても甘いものです。加熱することによって、さらに甘さが引き立ちました。</p>

<p><img alt="s-oakvillage.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-oakvillage.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>そして…病み上がりによせばいいのに、やっぱりワインを合わせちゃいました。</p>

<p>あわせたワインは<strong>オークヴィラージュ</strong>という南アフリカの白ワイン。なんと850円。安っ！！安いけど味は本格的。フルーティでトロピカルな、美味しいワインでした。</p>

<p>このペペロンチーノはトマトの甘さがアクセントになっているので、甘い香りのこのワインが合うかも？と思い合わせてみましたが、さて、どうでしょう…？</p>

<p>うーん。合わないこともないけど、合うというほどぴったりでもないかも？残念…。</p>

<p>おそらくペペロンチーノの唐辛子の辛味が強いので、せっかくのワインのフルーティさが消えてしまったのかもしれません。</p>

<p>このパスタにあわせるには、もともとサッパリ・スッキリ系の<strong>ソーヴィニヨン・ブラン</strong>というぶどう品種を使った白ワインのほうが合ったかもしれません。</p>

<p>ソーヴィニヨン・ブランはハーブの香りがするといわれるぶどう品種です。</p>

<p>このパスタにも乾燥ハーブを散らしたので、きっと爽やかな感じが合うんじゃないかな～？</p>

<p>今度はソーヴィニヨン・ブランでリベンジしたいです。</p>]]>

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<title>マクロビオティックのランチ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2006/02/post_16.html" />
<modified>2006-02-04T13:56:45Z</modified>
<issued>2006-02-04T13:56:00Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2006:/nonbe//3.59</id>
<created>2006-02-04T13:56:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 年初に掲げた「健康的に飲んだくれる」という計画は変わらず進行中です。美味しいお酒を楽しむためにも、健康な体作りが大事ですものね！ 今年はさらに、ジムにも通う予定！頑張ります。 さて、今日は毎月通っているマクロビオティックの教室に行ってきました。 マクロビオティックでは有機野菜や無農薬野菜を、皮をむくことなくまるごと使います。動物性食品や砂糖は一切使わず、昔ながらの方法で丁寧につくられた調味料で作ります。 写真の料理も全部野菜と湯葉、海草だけをつかってます！動物性食品がないと味気ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、野菜の滋味あふれる味です。 これはリンゴをすりおろして酵母を起こして作った中華まんじゅう。中の「あん」には白菜や古漬けが入ってます。 肉、魚などの動物性たんぱく質は一切使っていないのに、おどろくほど甘み、旨み、コクがあるってすごいことだな～！と毎回感心しちゃいます。 肉とか魚を使えば結構簡単に食べ応えある一品ができてしまうけれど、野菜だけで食べ応えがある料理を作るって意外と難しいんですよね。 どうやったらこれを美味しく食べることができるだろう？と一生懸命考えて、工夫していく過程がとっても創造的で楽しいです。教室に行くたびに、「おお、この食材って、調理によってこんなに変わるんだ！」とか、「このメニューにこれを入れるとは！」という新たな喜びがあるから楽しいです。 ホントはこの料理にもお酒を合わせたかったんですが…さすがにガマンガマン（笑） こんなときでも「こうすれば焼酎に合いそう～」とか考えてしまう時点で、つくづくのんべえだな～私って…。...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p><img alt="s-lima.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-lima.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>年初に掲げた「健康的に飲んだくれる」という計画は変わらず進行中です。美味しいお酒を楽しむためにも、健康な体作りが大事ですものね！</p>

<p>今年はさらに、ジムにも通う予定！頑張ります。</p>

<p>さて、今日は毎月通っている<strong>マクロビオティックの教室</strong>に行ってきました。</p>

<p>マクロビオティックでは有機野菜や無農薬野菜を、皮をむくことなくまるごと使います。動物性食品や砂糖は一切使わず、昔ながらの方法で丁寧につくられた調味料で作ります。</p>

<p>写真の料理も全部野菜と湯葉、海草だけをつかってます！動物性食品がないと味気ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、野菜の滋味あふれる味です。</p>

<p><img alt="s-tyuukaman.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-tyuukaman.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>これはリンゴをすりおろして酵母を起こして作った中華まんじゅう。中の「あん」には白菜や古漬けが入ってます。</p>

<p>肉、魚などの動物性たんぱく質は一切使っていないのに、おどろくほど甘み、旨み、コクがあるってすごいことだな～！と毎回感心しちゃいます。</p>

<p>肉とか魚を使えば結構簡単に食べ応えある一品ができてしまうけれど、野菜だけで食べ応えがある料理を作るって意外と難しいんですよね。</p>

<p>どうやったらこれを美味しく食べることができるだろう？と一生懸命考えて、工夫していく過程がとっても創造的で楽しいです。教室に行くたびに、「おお、この食材って、調理によってこんなに変わるんだ！」とか、「このメニューにこれを入れるとは！」という新たな喜びがあるから楽しいです。</p>

<p>ホントはこの料理にもお酒を合わせたかったんですが…さすがにガマンガマン（笑）<br />
こんなときでも「こうすれば焼酎に合いそう～」とか考えてしまう時点で、つくづくのんべえだな～私って…。</p>]]>

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<title>スティックセニョールと手作りマヨネーズ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2006/01/post_14.html" />
<modified>2006-01-22T14:02:15Z</modified>
<issued>2006-01-22T14:02:58Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2006:/nonbe//3.58</id>
<created>2006-01-22T14:02:58Z</created>
<summary type="text/plain"> こんばんは、ちえです。 毎日寒い日が続きますね。昨日1月21日は東京地方は大雪で激寒でした。こんなに寒いと、体を温める温野菜が恋しくなります。 今日はスティックセニョールという野菜と人参を茹でたものに、手作りマヨネーズを添えたサラダを作ってみました。 スティックセニョールとはブロッコリーの品種改良で、茎がなが～いもの。そして長い茎がとても甘いんです。 マヨネーズは卵、べに花油、玄米酢、レモン汁、ハーブ塩を使って手作りしました。マヨネーズは手作りすると結構時間がかかるし、コツがいるんですが美味しい料理にありつくためなら労力を惜しみません！ 時間をかけただけあって、美味しかったです！ 野菜を茹でただけですが甘みが十分でて、贅沢な気分を味わえました。 そしてメインディッシュは、「またか～！！！」と思われるかもしれませんが富士宮やきそば。昨日開催したパン教室のために、連れの実家からおとりよせしたので家には大量にやきそば用の麺が眠っています（笑） やきそばといえば、やっぱりビールでしょ！ということで、今日はビールを合わせました。温かい部屋の中で真冬に飲む冷たいビールもなかなかオツなものです。 今回のビールは、お気に入りの「ザ・プレミアムモルツ」。 このビールは本当ｊに美味しいです。ホップの華やかさ、麦芽の重厚な旨みが味わえるので大好きです。 同じ「ビール」と呼ばれる飲み物でも、原材料に麦芽とホップだけを使ったものと、麦芽・ホップに加えて米やコーンスターチが入っているものの2種類あるってご存知ですか？ 私はまじりっけなしの「麦芽・ホップのみ」のビールが好きなんです。モルツやヱビス、プレミアムモルツはそんなビールです。 ビールの飲み比べっていうのもやってみると味の幅があって面白いかもしれないですね！...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="s-sticksenor.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-sticksenor.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>こんばんは、ちえです。</p>

<p>毎日寒い日が続きますね。昨日1月21日は東京地方は大雪で激寒でした。こんなに寒いと、体を温める温野菜が恋しくなります。</p>

<p>今日は<strong>スティックセニョール</strong>という野菜と人参を茹でたものに、手作りマヨネーズを添えたサラダを作ってみました。</p>

<p>スティックセニョールとはブロッコリーの品種改良で、茎がなが～いもの。そして長い茎がとても甘いんです。</p>

<p>マヨネーズは卵、べに花油、玄米酢、レモン汁、ハーブ塩を使って手作りしました。マヨネーズは手作りすると結構時間がかかるし、コツがいるんですが美味しい料理にありつくためなら労力を惜しみません！</p>

<p>時間をかけただけあって、美味しかったです！</p>

<p>野菜を茹でただけですが甘みが十分でて、贅沢な気分を味わえました。</p>

<p><img alt="s-fujinomiyayakisoba-sauce.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-fujinomiyayakisoba-sauce.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>そしてメインディッシュは、「またか～！！！」と思われるかもしれませんが<strong>富士宮やきそば</strong>。昨日開催したパン教室のために、連れの実家からおとりよせしたので家には大量にやきそば用の麺が眠っています（笑）</p>

<p>やきそばといえば、やっぱりビールでしょ！ということで、今日はビールを合わせました。温かい部屋の中で真冬に飲む冷たいビールもなかなかオツなものです。</p>

<p>今回のビールは、お気に入りの<strong>「ザ・プレミアムモルツ」</strong>。</p>

<p>このビールは本当ｊに美味しいです。ホップの華やかさ、麦芽の重厚な旨みが味わえるので大好きです。</p>

<p>同じ「ビール」と呼ばれる飲み物でも、原材料に麦芽とホップだけを使ったものと、麦芽・ホップに加えて米やコーンスターチが入っているものの2種類あるってご存知ですか？</p>

<p>私はまじりっけなしの「麦芽・ホップのみ」のビールが好きなんです。モルツやヱビス、プレミアムモルツはそんなビールです。</p>

<p>ビールの飲み比べっていうのもやってみると味の幅があって面白いかもしれないですね！</p>]]>

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<title>居酒屋の試食会に潜入！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2006/01/post_15.html" />
<modified>2006-01-15T13:18:59Z</modified>
<issued>2006-01-15T12:37:49Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2006:/nonbe//3.57</id>
<created>2006-01-15T12:37:49Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは、ちえです。 もう去年の話になりますが、以前このBLOGにも登場したことがある、純米酒伝道師、工藤さんのお誘いで、工藤さんのお友達がちかぢかオープンする居酒屋の試食会に潜入してきました！ 新鮮で美味しい料理を炭火焼で楽しめるお店で、御茶ノ水にオープンするそうです。焼酎の品揃えもたくさん！今後が楽しみです。 （オープンしてもう一度伺った際にはさらに詳しい情報をレポートできると思いますのでお楽しみに！） 今回は朝引きの豚の存分に楽しめるとのことで、ワクワクしながら向かいました。 早速でてきたのは豚のレバ刺！牛や鳥のレバーは食べたことがありますが、豚は初めてです。よっぽど新鮮でないと食べられませんからね。 歯ごたえがプリップリで、全然臭みはなし。しかもプリプリなのに食べていくうちに舌でとろけちゃいます！うーん、ウマイ！！！（美味しいんだけど写真を撮ったところ少しグロテスクだったので、今回は写真の掲載は見合わせます…） このレバ刺しにあわせたのは一番橋という黒糖焼酎。焼酎好きの間では有名なものらしいのですが、私は初挑戦でした。 舌にとろんと乗ってしまうような濃厚なアタック。その後で黒糖特有の甘みがじわっときます。美味しい～！！！ そしてこの上品な甘みが、レバ刺しとも良く合う！感激です。 次にでてきたのは、最初の写真のもつ煮混み。新鮮なので長時間煮込んでいなくても、まったく臭みはナシです。うまい！ 今度は豚のレバーやその他臓物を入れた鍋です。写真の柚子胡椒を入れたピリカラ鍋をハフハフすると、体がホコホコあったまります。柚子胡椒って青いものだとばかり思っていたのに、こんな真っ赤なものがあるんですね。青唐辛子を使うか赤唐辛子を使うかが色の違いだそうです。 他にはこんな料理も。リンゴにゴルゴンゾーラのクリームをからませたもの。リンゴの甘さ×ゴルゴンゾーラの塩辛さ加減がちょうどよくて、どんどん食が進みます。これには日本酒の古酒が合うとのことで、工藤さんは古酒を燗につけてくれました。 もちろん良く合う！幸せなマリアージュでした。 料理とお酒、私にとってはどれも人生に欠かすことができないものです。今回の試食会は料理はもちろん最高に美味しいのですが、それに加えて料理とお酒の相乗効果で幸せが何倍にも広がることを教えてもらえて本当に楽しかったです。 今回は試食会ということで、メニューについての詳細を書くのはやめておきますが、次回行ったときはじっくりと料理とお酒のレポートをしたいと思ってます。お楽しみに！...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p><img alt="s-motsuni.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-motsuni.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>こんにちは、ちえです。</p>

<p>もう去年の話になりますが、<a href="http://blog.e-shouchu.com/archives/2005/02/post_7.html" target="_blank">以前このBLOGにも登場したことがある</a>、純米酒伝道師、工藤さんのお誘いで、工藤さんのお友達がちかぢかオープンする居酒屋の試食会に潜入してきました！</p>

<p>新鮮で美味しい料理を炭火焼で楽しめるお店で、御茶ノ水にオープンするそうです。焼酎の品揃えもたくさん！今後が楽しみです。</p>

<p>（オープンしてもう一度伺った際にはさらに詳しい情報をレポートできると思いますのでお楽しみに！）</p>

<p>今回は朝引きの豚の存分に楽しめるとのことで、ワクワクしながら向かいました。</p>

<p>早速でてきたのは豚のレバ刺！牛や鳥のレバーは食べたことがありますが、豚は初めてです。よっぽど新鮮でないと食べられませんからね。</p>

<p>歯ごたえがプリップリで、全然臭みはなし。しかもプリプリなのに食べていくうちに舌でとろけちゃいます！うーん、ウマイ！！！（美味しいんだけど写真を撮ったところ少しグロテスクだったので、今回は写真の掲載は見合わせます…）</p>

<p><img alt="s-ichibanbashi.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-ichibanbashi.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>このレバ刺しにあわせたのは一番橋という黒糖焼酎。焼酎好きの間では有名なものらしいのですが、私は初挑戦でした。</p>

<p>舌にとろんと乗ってしまうような濃厚なアタック。その後で黒糖特有の甘みがじわっときます。美味しい～！！！</p>

<p>そしてこの上品な甘みが、レバ刺しとも良く合う！感激です。</p>

<p>次にでてきたのは、最初の写真のもつ煮混み。新鮮なので長時間煮込んでいなくても、まったく臭みはナシです。うまい！</p>

<p><img alt="s-kanzuri.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-kanzuri.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>今度は豚のレバーやその他臓物を入れた鍋です。写真の柚子胡椒を入れたピリカラ鍋をハフハフすると、体がホコホコあったまります。柚子胡椒って青いものだとばかり思っていたのに、こんな真っ赤なものがあるんですね。青唐辛子を使うか赤唐辛子を使うかが色の違いだそうです。</p>

<p><img alt="s-gorgon.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-gorgon.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>他にはこんな料理も。リンゴにゴルゴンゾーラのクリームをからませたもの。リンゴの甘さ×ゴルゴンゾーラの塩辛さ加減がちょうどよくて、どんどん食が進みます。これには日本酒の古酒が合うとのことで、工藤さんは古酒を燗につけてくれました。</p>

<p>もちろん良く合う！幸せなマリアージュでした。</p>

<p>料理とお酒、私にとってはどれも人生に欠かすことができないものです。今回の試食会は料理はもちろん最高に美味しいのですが、それに加えて料理とお酒の相乗効果で幸せが何倍にも広がることを教えてもらえて本当に楽しかったです。</p>

<p>今回は試食会ということで、メニューについての詳細を書くのはやめておきますが、次回行ったときはじっくりと料理とお酒のレポートをしたいと思ってます。お楽しみに！</p>]]>

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<title>焼きそばとストレートの芋焼酎</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2006/01/post_13.html" />
<modified>2006-01-05T13:32:51Z</modified>
<issued>2006-01-05T13:32:15Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2006:/nonbe//3.55</id>
<created>2006-01-05T13:32:15Z</created>
<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます。ちえです。 皆さん、今年の抱負は決まりましたか？私の抱負は、「健康的に飲んだくれる」にしました。野菜たっぷりの料理とお酒で、きれいに飲んだくれたいです。今年もよろしくお願いします！ さて、健康に…といいつつもいきなりジャンキーな話題で恐縮ですが、今回のお題は「焼きそば」です。 でもただの焼きそばではなく、富士宮焼きそばです。 富士宮が地元の私の連れ合いにこの焼きそばの旨さを教えてもらって以来、地元に帰るたびに持って帰ってくる、この焼きそば。1月21日に予定されている、私のパン教室（まだ参加者募集中です！）でも、富士宮焼きそばパンを作ってしまうくらいはまってます。 この焼きそばの特徴は、水分が少なくシコシコとした歯ごたえ。見た目はやや扁平で、盛岡冷麺のようです。これを焼くと、カリっと香ばしく、その上しっかりとした歯ごたえを楽しめるんです。普通の焼きそばみたいにブヨブヨしていないから、余計な油を吸わないのでヘルシーだと思いますよ～。 そして野菜はもちろんタップリいれて、肉は少なめでいきます。「健康的な飲んだくれ」ですからね！ 今回は富士宮焼きそばの麺を使って、塩・ソースで味付けしたものを作りました。そしてあわせたのは芋焼酎「河童の誘い水」。 油は少なめとはいえ、やっぱり炒め物ですから油をスキッと流す感覚が欲しくなり、今回はストレートであわせてみました。この焼酎はサッパリ控えめな味なので、ストレートでも結構いけます。 まずソース焼きそばと一緒に。ソースの甘みと焼酎の芋の甘みが相乗効果をだしそうだけど、どうかな…？ うん、悪くないです。でも、甘い×甘いで、ちょっとくどいかも？ 次に塩焼きそばと一緒に。 おおっ、これはうまいです！！ 塩のアッサリした風味、胡椒のピリカラ具合を、この焼酎が綺麗に洗い流してくれました。こちらは甘い×辛いのバランスが良かったみたいです。 塩焼きそばと芋焼酎、また新たな美味しさを発見できて得した気分でした。 皆さんも試してみてくださいね～。...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。ちえです。</p>

<p>皆さん、今年の抱負は決まりましたか？私の抱負は、<strong>「健康的に飲んだくれる」</strong>にしました。野菜たっぷりの料理とお酒で、きれいに飲んだくれたいです。今年もよろしくお願いします！</p>

<p><img alt="s-sauce-yakisoba.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-sauce-yakisoba.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>さて、健康に…といいつつもいきなりジャンキーな話題で恐縮ですが、今回のお題は<strong>「焼きそば」</strong>です。</p>

<p>でもただの焼きそばではなく、<strong>富士宮焼きそば</strong>です。</p>

<p>富士宮が地元の私の連れ合いにこの焼きそばの旨さを教えてもらって以来、地元に帰るたびに持って帰ってくる、この焼きそば。1月21日に予定されている、私の<a href="http://style.cookingschool.jp/index.php?e=27" target="_blank">パン教室（まだ参加者募集中です！）</a>でも、富士宮焼きそばパンを作ってしまうくらいはまってます。</p>

<p><img alt="s-yakisobamen.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-yakisobamen.jpg" width="250" height="187" border="0" /></p>

<p>この焼きそばの特徴は、水分が少なくシコシコとした歯ごたえ。見た目はやや扁平で、盛岡冷麺のようです。これを焼くと、カリっと香ばしく、その上しっかりとした歯ごたえを楽しめるんです。普通の焼きそばみたいにブヨブヨしていないから、余計な油を吸わないのでヘルシーだと思いますよ～。</p>

<p>そして野菜はもちろんタップリいれて、肉は少なめでいきます。「健康的な飲んだくれ」ですからね！</p>

<p><img alt="s-sio-yakisoba.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-sio-yakisoba.jpg" width="280" height="221" border="0" /></p>

<p>今回は富士宮焼きそばの麺を使って、塩・ソースで味付けしたものを作りました。そしてあわせたのは芋焼酎<strong>「河童の誘い水」</strong>。</p>

<p>油は少なめとはいえ、やっぱり炒め物ですから油をスキッと流す感覚が欲しくなり、今回はストレートであわせてみました。この焼酎はサッパリ控えめな味なので、ストレートでも結構いけます。</p>

<p>まずソース焼きそばと一緒に。ソースの甘みと焼酎の芋の甘みが相乗効果をだしそうだけど、どうかな…？</p>

<p>うん、悪くないです。でも、甘い×甘いで、ちょっとくどいかも？</p>

<p>次に塩焼きそばと一緒に。</p>

<p>おおっ、これはうまいです！！</p>

<p>塩のアッサリした風味、胡椒のピリカラ具合を、この焼酎が綺麗に洗い流してくれました。こちらは甘い×辛いのバランスが良かったみたいです。</p>

<p>塩焼きそばと芋焼酎、また新たな美味しさを発見できて得した気分でした。</p>

<p>皆さんも試してみてくださいね～。</p>]]>

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<title>クリスマスでも日本の酒！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2005/12/post_12.html" />
<modified>2005-12-25T13:54:33Z</modified>
<issued>2005-12-25T13:54:46Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2005:/nonbe//3.54</id>
<created>2005-12-25T13:54:46Z</created>
<summary type="text/plain">メリークリスマス！ちえです。 今日25日がホントのクリスマスなのに、もうすでに街はクリスマス終了の気配ですね。ケーキも500円引きだったりして、お正月への準備スタートといった感じです。 私は昨日のクリスマスイブは、連れと一緒に下北沢にある古民家を改装したお店で、しっとりと日本酒・焼酎を頂いてきました。 シャンパンとターキーだけがクリスマスじゃない！たまにはこんな夜も良かったです。（クロスだけはクリスマスっぽい赤でしたが、もともとこの色だそうです。） まず最初に飲んだお酒は美田という山廃純米酒。お燗で頂きました。ちょっとワラのような独特な香りがかすかにしますが、飲んでみるとほのかな甘さと酸味で、まるでヨーグルトを思わせます。甘み、酸味、旨みのバランスが良いお酒でした。 この烏賊の塩辛との相性はぴったり！塩辛はほんのりゆずの風味がします。うーん、我ながら渋いクリスマスだな…。 今回あまりの美味しさに驚いたのが、この鍋です。ごま油鍋といって、油揚げ、玉ねぎ、えのきだけ、豚肉がはいっていました。ごま油の香りがふわーんと漂ってきて、食欲をそそります。 アツアツをハフハフいうと、油揚げからだしがじゅわーっとと染み出てきて、これがまたうまい！！感動しました。真似できそうでできない味。今度いろいろ工夫して真似したいな～。 そして日本酒の次は焼酎。有名な芋焼酎、富乃宝山と、シェリー樽熟成の麦焼酎、夢想仙楽をそれぞれロックで。 どちらも焼酎の中でも独特な風味をもつものですが、味が独特な分、ごま油の強い味わいとピッタリでした。 クリスマスの華やかさとは一味違った、ゆっくり、のんびりとした空間で美味しいお酒をちびちび、料理をつつく。なんだか特別な空間のようで、とても楽しかったです。...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p>メリークリスマス！ちえです。</p>

<p>今日25日がホントのクリスマスなのに、もうすでに街はクリスマス終了の気配ですね。ケーキも500円引きだったりして、お正月への準備スタートといった感じです。</p>

<p><img alt="s-atukan.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-atukan.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>私は昨日のクリスマスイブは、連れと一緒に下北沢にある古民家を改装したお店で、しっとりと日本酒・焼酎を頂いてきました。</p>

<p>シャンパンとターキーだけがクリスマスじゃない！たまにはこんな夜も良かったです。（クロスだけはクリスマスっぽい赤でしたが、もともとこの色だそうです。）</p>

<p>まず最初に飲んだお酒は<strong>美田</strong>という山廃純米酒。お燗で頂きました。ちょっとワラのような独特な香りがかすかにしますが、飲んでみるとほのかな甘さと酸味で、まるでヨーグルトを思わせます。甘み、酸味、旨みのバランスが良いお酒でした。</p>

<p><img alt="s-ika-shiokara.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-ika-shiokara.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>この烏賊の塩辛との相性はぴったり！塩辛はほんのりゆずの風味がします。うーん、我ながら渋いクリスマスだな…。</p>

<p><img alt="s-aburaagenabe.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-aburaagenabe.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>今回あまりの美味しさに驚いたのが、この鍋です。ごま油鍋といって、油揚げ、玉ねぎ、えのきだけ、豚肉がはいっていました。ごま油の香りがふわーんと漂ってきて、食欲をそそります。</p>

<p>アツアツをハフハフいうと、油揚げからだしがじゅわーっとと染み出てきて、これがまたうまい！！感動しました。真似できそうでできない味。今度いろいろ工夫して真似したいな～。</p>

<p>そして日本酒の次は焼酎。有名な芋焼酎、<strong>富乃宝山</strong>と、シェリー樽熟成の麦焼酎、<strong>夢想仙楽</strong>をそれぞれロックで。</p>

<p>どちらも焼酎の中でも独特な風味をもつものですが、味が独特な分、ごま油の強い味わいとピッタリでした。</p>

<p>クリスマスの華やかさとは一味違った、ゆっくり、のんびりとした空間で美味しいお酒をちびちび、料理をつつく。なんだか特別な空間のようで、とても楽しかったです。</p>]]>

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<title>トマトリキュールに一味唐辛子！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2005/12/post_11.html" />
<modified>2005-12-18T08:23:38Z</modified>
<issued>2005-12-18T08:23:16Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2005:/nonbe//3.53</id>
<created>2005-12-18T08:23:16Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、ちえです。 忘年会シーズン真っ只中ですね。古知の友人たちとワイワイ騒いだり、普段あまり話さない会社の人たちと飲んだりできるので、私は年末が大好きです。 先日は中学～高校時代からの友人たちと、居酒屋「世界の山ちゃん」で忘年会をしてきました。 世界の山ちゃんは名古屋発祥の居酒屋チェーン店なのですが、とにかく安くて、変わった料理が多くて、気楽にワイワイガヤガヤできるのでけっこう気に入ってます。 そこで見つけた、面白いお酒について今回はご紹介。 こちらは、ラ・トマトという名前のトマトリキュール、トマト果汁とアルコールをブレンドしてつくられたものらしいです。 味はそのまま、トマト！青い香りとスッキリした後味で美味しいです。 山ちゃんでは、これにホッピーを加えた「トマッピー」なんて飲み方も提案していて面白いです。レッドアイ（トマトジュースにビールを加えたカクテル）をさっぱりさせたような味です。 そして上の写真は、なんと、このラ・トマトに一味唐辛子を加えたもの。びっくりの飲み方ですが、これがまた旨い！ トマトの爽やかな酸味と、あとから来る一味のピリカラ感がなんともいえず、クセになる味でした。 こんな風に、お酒をただ飲むのではなくて何かちょっと加えてみると、新しい旨さが広がることがわかって面白かったです。 これは焼酎でもいえると思います。例えば昆布の焼酎をロックにして、グラスのふちにソルティードッグ（グレープフルーツとウオツカのカクテル)風に塩をつけたりしたら美味しそう～。 素材の味がわかる、本格焼酎だからこそできる楽しみ方だと思います。 焼き芋に塩を振ると甘くなるから、芋焼酎にも同じように塩を加えても美味しそうです。今度甕雫でやってみようかな～。 皆さんも、面白い飲み方があったら教えてくださいね！...</summary>
<author>
<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p>こんにちは、ちえです。</p>

<p>忘年会シーズン真っ只中ですね。古知の友人たちとワイワイ騒いだり、普段あまり話さない会社の人たちと飲んだりできるので、私は年末が大好きです。</p>

<p><img alt="s-tomappi.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-tomappi.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>先日は中学～高校時代からの友人たちと、居酒屋<a href="http://www.yamachan.co.jp/index.html" target="_blank">「世界の山ちゃん」</a>で忘年会をしてきました。</p>

<p>世界の山ちゃんは名古屋発祥の居酒屋チェーン店なのですが、とにかく安くて、変わった料理が多くて、気楽にワイワイガヤガヤできるのでけっこう気に入ってます。</p>

<p>そこで見つけた、面白いお酒について今回はご紹介。</p>

<p><img alt="s-latomato.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-latomato.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>こちらは、<a href="http://www.godo.jp/products/news/030902/" target="_blank">ラ・トマト</a>という名前のトマトリキュール、トマト果汁とアルコールをブレンドしてつくられたものらしいです。</p>

<p>味はそのまま、トマト！青い香りとスッキリした後味で美味しいです。</p>

<p>山ちゃんでは、これにホッピーを加えた<strong>「トマッピー」</strong>なんて飲み方も提案していて面白いです。レッドアイ（トマトジュースにビールを加えたカクテル）をさっぱりさせたような味です。</p>

<p>そして上の写真は、なんと、この<strong>ラ・トマトに一味唐辛子を加えたもの</strong>。びっくりの飲み方ですが、これがまた旨い！</p>

<p>トマトの爽やかな酸味と、あとから来る一味のピリカラ感がなんともいえず、クセになる味でした。</p>

<p>こんな風に、お酒をただ飲むのではなくて何かちょっと加えてみると、新しい旨さが広がることがわかって面白かったです。</p>

<p>これは焼酎でもいえると思います。例えば昆布の焼酎をロックにして、グラスのふちにソルティードッグ（グレープフルーツとウオツカのカクテル)風に塩をつけたりしたら美味しそう～。</p>

<p>素材の味がわかる、本格焼酎だからこそできる楽しみ方だと思います。</p>

<p>焼き芋に塩を振ると甘くなるから、芋焼酎にも同じように塩を加えても美味しそうです。今度甕雫でやってみようかな～。</p>

<p>皆さんも、面白い飲み方があったら教えてくださいね！</p>]]>

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<title>しゃぶしゃぶと焼酎。お肉は牛？それとも豚？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2005/12/post_10.html" />
<modified>2005-12-13T11:19:46Z</modified>
<issued>2005-12-13T11:15:16Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2005:/nonbe//3.52</id>
<created>2005-12-13T11:15:16Z</created>
<summary type="text/plain">こんばんは、りえです。 本日１３日は 、各地でこの冬一番の寒さとニュースで言われておりましたが、先週末ボーナスをもらったばかりですので、懐は多少あたたかいです。 さて、懐があたたかくなると、少し贅沢をしたくなります。 普段であれば豚しゃぶか牛しゃぶかどちらかですが、今回は両方のお肉でいただきました。 合わせたのは本格芋焼酎『花・てんじゅ』。40度と少し度数が高いので、普段であればもちろんロックですが、今回は食事と一緒にいただきますので 焼酎1：水1 の水割りです。 まずは豚しゃぶから～。 ぐつぐつと野菜が煮えている鍋に豚肉をさーーっと通します。 あちちちっ。ぱくっ。うまいっ！！ そこで焼酎を一口。 ･･･うーむ。美味しいことには美味しいのですが、どうも焼酎にお肉が負けちゃっている感じです。 本格焼酎の濃厚な味は舌に残るのですが、どちらかというと、しゃぶしゃぶでいただくさっぱりした感じよりはトンカツとか油を使った料理と合わせたいような・・・。 では、牛肉はどうでしょうか。 こちらはいい！！！牛肉独特の味が、本格焼酎に負けず頑張っています。 また、焼酎のほうも料理とマッチしているためか、さらりとして感じるのが不思議なところです。 実は私は牛肉よりも豚肉のほうがどちらかというと好きなのですが、今回の場合牛肉のほうが、かなり美味しく感じました。合わせるお酒によって料理の美味しさがこれほど変わるとは驚きですね。 ちなみに、今回は手元にお酒のストックがあまりなく、豚しゃぶにいろいろ合わせられなかったので、次回は、もう少しライトな味わいの芋焼酎等と豚しゃぶをあわせてみたいと思います。...</summary>
<author>
<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p>こんばんは、りえです。<br />
本日１３日は 、各地でこの冬一番の寒さとニュースで言われておりましたが、先週末ボーナスをもらったばかりですので、懐は多少あたたかいです。</p>

<p>さて、懐があたたかくなると、少し贅沢をしたくなります。<br />
普段であれば豚しゃぶか牛しゃぶかどちらかですが、今回は両方のお肉でいただきました。</p>

<p>合わせたのは本格芋焼酎『花・てんじゅ』。40度と少し度数が高いので、普段であればもちろんロックですが、今回は食事と一緒にいただきますので 焼酎1：水1 の水割りです。<br />
<img src=/nonbe/archives/kijima/1213-2.jpg><br /></p>

<p>まずは豚しゃぶから～。<br />
ぐつぐつと野菜が煮えている鍋に豚肉をさーーっと通します。<br />
<img src=/nonbe/archives/kijima/1213-1.jpg><br /><br />
あちちちっ。ぱくっ。うまいっ！！<br />
そこで焼酎を一口。<br />
･･･うーむ。美味しいことには美味しいのですが、どうも焼酎にお肉が負けちゃっている感じです。<br />
本格焼酎の濃厚な味は舌に残るのですが、どちらかというと、しゃぶしゃぶでいただくさっぱりした感じよりはトンカツとか油を使った料理と合わせたいような・・・。</p>

<p>では、牛肉はどうでしょうか。<br />
こちらはいい！！！牛肉独特の味が、本格焼酎に負けず頑張っています。<br />
また、焼酎のほうも料理とマッチしているためか、さらりとして感じるのが不思議なところです。</p>

<p>実は私は牛肉よりも豚肉のほうがどちらかというと好きなのですが、今回の場合牛肉のほうが、かなり美味しく感じました。合わせるお酒によって料理の美味しさがこれほど変わるとは驚きですね。</p>

<p>ちなみに、今回は手元にお酒のストックがあまりなく、豚しゃぶにいろいろ合わせられなかったので、次回は、もう少しライトな味わいの芋焼酎等と豚しゃぶをあわせてみたいと思います。</p>]]>

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<title>鍋と泡盛のお湯割りをあわせてみた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2005/12/post_9.html" />
<modified>2005-12-03T15:22:11Z</modified>
<issued>2005-12-03T14:58:56Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2005:/nonbe//3.51</id>
<created>2005-12-03T14:58:56Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは、ちえです。 外は急にぶるっと冷え込む寒さになってきました。こんな季節はやっぱり鍋！ グツグツいっている鍋を囲みながら、温かいお酒を飲んだり、逆にアツアツの鍋でほてった体をキーンと冷えたビールで引き締めたり…ますますお酒が美味しい季節となりました。（まぁ私にとっては、いつでも「お酒の季節」なんですけどね） 本日は居酒屋にて、すき焼きとともにビールと泡盛のお湯割りを楽しみました。 焼酎のお湯割りは良くしますが、泡盛は初体験。いつも泡盛はロックで楽しんでいましたが、どんな感じなのかな…。 コップになみなみと注がれてきたものの香りをまずはかいでみます。泡盛独特の、お米を蒸らしたような香りがふわっと立ち上ります。 飲んでみると、体にじんわりしみわたる優しいのみ心地。酔い方も穏やかで、ゆっくりと頭がぼーっとしてきて、気持ちよくなってきます。 アルコールは温めることで、体に吸収されやすくなるようです。酔いが回るのが早くなるので、少量で満足感があるという経済的利点もあるので、私のように酒が日々の食費を圧迫している人にはもってこいかも？？ （ちなみに以前やまけんさんも書かれてますが、焼酎にお湯をいれるのではなく、お湯に焼酎を入れることによってまろやかさが増すそうですのでお試しあれ！） これからもじわじわと寒さが身にしみる日々が続きます。お酒を温めて飲んで、ほかほかになってみてくださいね。 PgNo=29;...</summary>
<author>
<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="F1000003.JPG" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/F1000003.JPG" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>こんにちは、ちえです。</p>

<p>外は急にぶるっと冷え込む寒さになってきました。こんな季節はやっぱり鍋！</p>

<p>グツグツいっている鍋を囲みながら、温かいお酒を飲んだり、逆にアツアツの鍋でほてった体をキーンと冷えたビールで引き締めたり…ますますお酒が美味しい季節となりました。（まぁ私にとっては、いつでも「お酒の季節」なんですけどね）</p>

<p>本日は居酒屋にて、<strong>すき焼き</strong>とともに<strong>ビールと泡盛のお湯割り</strong>を楽しみました。</p>

<p><img alt="F1000004.JPG" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/F1000004.JPG" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>焼酎のお湯割りは良くしますが、泡盛は初体験。いつも泡盛はロックで楽しんでいましたが、どんな感じなのかな…。</p>

<p>コップになみなみと注がれてきたものの香りをまずはかいでみます。泡盛独特の、お米を蒸らしたような香りがふわっと立ち上ります。</p>

<p>飲んでみると、体にじんわりしみわたる優しいのみ心地。酔い方も穏やかで、ゆっくりと頭がぼーっとしてきて、気持ちよくなってきます。</p>

<p>アルコールは温めることで、体に吸収されやすくなるようです。酔いが回るのが早くなるので、少量で満足感があるという経済的利点もあるので、私のように酒が日々の食費を圧迫している人にはもってこいかも？？</p>

<p>（ちなみに<a href="http://blog.e-shouchu.com/archives/2005/02/post_7.html" target="_blank">以前やまけんさんも書かれてますが</a>、焼酎にお湯をいれるのではなく、お湯に焼酎を入れることによってまろやかさが増すそうですのでお試しあれ！）</p>

<p>これからもじわじわと寒さが身にしみる日々が続きます。お酒を温めて飲んで、ほかほかになってみてくださいね。</p>

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<script LANGUAGE="javascript">PgNo=29;</script><br />
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<title>月島で「もんじゃ」とチューハイ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2005/11/post_8.html" />
<modified>2005-11-20T12:32:24Z</modified>
<issued>2005-11-20T12:32:04Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2005:/nonbe//3.50</id>
<created>2005-11-20T12:32:04Z</created>
<summary type="text/plain">こんばんは、ちえです。 先日、月島に「もんじゃ焼き」を食べに行ってきました。私が今回行ったのは、かのブラットピットも訪れたというお店。さすが月島、もんじゃ激戦区というだけあって、 こんな変わりもんじゃなどもあり、工夫してるな～！と感心しちゃいました。こちらはなんと、「オムライスもんじゃ」だそうです。トマト、ごはん、ベーコンなどが入っていて、最後に溶き卵で仕上げます。他にもカマンベール＆ベビースターもんじゃなんていうものも！なんでもありですね。 もんじゃって、見た目はあまり美味しそうじゃないけれど、味はいろいろ楽しめて美味しいです。それに皆で出来上がったものを分け合ってハフハフ食べるのがいいですよね。 ところで皆さん、もんじゃの焼き方はご存知ですか？お店によってひょっとしたら焼き方は違うのかもしれませんが、今回の焼き方をご紹介します。 まず、熱した鉄板に油をしき、具（だし入りの液体も入っていますが、それは入れずにキャベツなどの固形分だけ）を載せて、ヘラで細かくきざみます。 その具を堤防のような形にして、 真ん中に液体を流し込み、しばし待ちます。 中に火が通ったら、よくかき混ぜて出来上がり。 ヘラですくって食べます。おこげを作るとさらに旨さ倍増。 キャベツの歯ごたえと甘み、ソースの旨み、おこげの香ばしさなどが渾然一体となり、美味しい～。ビールが進みます。 もんじゃに合うお酒といえば、やっぱりビール。アツアツをほおばった後にビールでキューッと流し込む爽快感はたまりません。 爽快感という共通項があるので、チューハイなどもいいですね。 今回は私はビールと、生搾りグレープフルーツサワーを頼みました。フレッシュなグレープフルーツとチューハイのシュワシュワが、スッキリ油を流してくれるので、これも美味しかったです。 チューハイには普通、甲類焼酎（何度も蒸留して純度を高めた焼酎）が使われますが、麦焼酎などクセがないものとフルーツの生搾りをあわせてもよさそうですね。お酒が弱い方にもおすすめできそうです。 今度挑戦してこちらのブログでお伝えしようと思います！...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<![CDATA[<p>こんばんは、ちえです。</p>

<p>先日、月島に「もんじゃ焼き」を食べに行ってきました。私が今回行ったのは、かのブラットピットも訪れたというお店。さすが月島、もんじゃ激戦区というだけあって、</p>

<p><img alt="s-DSC01605.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-DSC01605.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>こんな変わりもんじゃなどもあり、工夫してるな～！と感心しちゃいました。こちらはなんと、<strong>「オムライスもんじゃ」</strong>だそうです。トマト、ごはん、ベーコンなどが入っていて、最後に溶き卵で仕上げます。他にも<strong>カマンベール＆ベビースターもんじゃ</strong>なんていうものも！なんでもありですね。</p>

<p>もんじゃって、見た目はあまり美味しそうじゃないけれど、味はいろいろ楽しめて美味しいです。それに皆で出来上がったものを分け合ってハフハフ食べるのがいいですよね。</p>

<p>ところで皆さん、もんじゃの焼き方はご存知ですか？お店によってひょっとしたら焼き方は違うのかもしれませんが、今回の焼き方をご紹介します。</p>

<p>まず、熱した鉄板に油をしき、具（だし入りの液体も入っていますが、それは入れずにキャベツなどの固形分だけ）を載せて、ヘラで細かくきざみます。</p>

<p><img alt="s-monja.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-monja.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>その具を堤防のような形にして、</p>

<p><img alt="s-monja2.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-monja2.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>真ん中に液体を流し込み、しばし待ちます。</p>

<p><img alt="s-monja3.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-monja3.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>中に火が通ったら、よくかき混ぜて出来上がり。</p>

<p><img alt="s-monja4.jpg" src="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/s-monja4.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>ヘラですくって食べます。おこげを作るとさらに旨さ倍増。</p>

<p>キャベツの歯ごたえと甘み、ソースの旨み、おこげの香ばしさなどが渾然一体となり、美味しい～。ビールが進みます。</p>

<p>もんじゃに合うお酒といえば、やっぱりビール。アツアツをほおばった後にビールでキューッと流し込む爽快感はたまりません。</p>

<p>爽快感という共通項があるので、チューハイなどもいいですね。</p>

<p>今回は私はビールと、生搾りグレープフルーツサワーを頼みました。フレッシュなグレープフルーツとチューハイのシュワシュワが、スッキリ油を流してくれるので、これも美味しかったです。</p>

<p>チューハイには普通、甲類焼酎（何度も蒸留して純度を高めた焼酎）が使われますが、麦焼酎などクセがないものとフルーツの生搾りをあわせてもよさそうですね。お酒が弱い方にもおすすめできそうです。</p>

<p>今度挑戦してこちらのブログでお伝えしようと思います！</p>]]>

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<title>豚汁とビールでどうだ！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/archives/2005/11/post_7.html" />
<modified>2005-11-13T08:54:55Z</modified>
<issued>2005-11-13T08:10:47Z</issued>
<id>tag:blog.e-shouchu.com,2005:/nonbe//3.49</id>
<created>2005-11-13T08:10:47Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、りえです。 食べ物とお酒で、どの組み合わせが合うかをこれまで『のんべえ師匠』たる ちえさん が熱く語ってきましたが、ここで特定の条件下でのおいしい組み合わせをご紹介します。 それは、『豚汁とビール』です。 豚汁とビール！？普段の夕食でもありがちなパターン、しかも汁物とビールのみでメインのおかずがないというのはいかがなものだろう･･･と思われる方も多いと思いますが、これがとてもおいしい瞬間があるのです。 それは…運動した後！！ 自称市民ランナー（最近練習さぼりぎみ）の私は、運動後はこの組み合わせが一番！と思っています。 特に、時期はそれほど寒くない秋が良いのです。 走り終わってビールをぐぐっと一口、そして二口！いやいや三口！うまいっ。 ここまでは夏もおなじみです。ところが秋は、運動直後は汗をかいていて熱いのですが、実は手足の先は冷えているので、冷たいビールを飲んでいるとすぐに寒くなってきます。 いい気分でコップ半分程ビールを飲んだあたりで『寒いよ、何か温かい物がほしいなぁ』と思ってくるのです。そこで豚汁の登場です。 ビールで冷えた胃袋に温か～いビールがしみわたります、しかも小腹もすいているので大きく切った大根やお芋がありがたい。 何やらとても幸せな気分になります･･････。 しかしっ これもまた、しばらく食べていると、秋ですからすぐ身体も温まります。『冷たいビールが飲みたい！！！』と思ってしまうのです。そこで再びビールの登場となるわけです。 そして、ビール、豚汁、ビールを数回繰り返すうち、小腹も多少落ち着いて、ほろ酔い気分になってきます。 この『豚汁とビール』パターンが楽しめるのは、熱くもなく、寒くもない季節が一番です。 なぜなら寒い季節に冷たいビールは辛いです。一方、暑い季節は豚汁にたどりつくことなく、特にのんべえの方はビールでエンドレスしてしまう可能性が高いです。 というわけで、今の季節に○×ロードレースなどに参加する場合は、まず私は売店に豚汁とビールがある大会を最優先でセレクトしています！もし豚汁とビールがおいしい大会を知っている方はぜひ教えてくださいね。 【大会レポート】 成田POPランにて。紅葉がとてもきれい。だがなかなか『豚汁とビール』の売店が発見できない。 走った後、売店が見つからず『今年は、豚汁がないし･･･』と密かな心のつぶやきを、思わず声に出した私の母（母も、のんべえです）に、前方から歩いてきた通りすがりの人が、突然振り返り『豚汁！ありますよ！』と売店の場所を教えてくれる。 無事、豚汁とビールをゲット！！ ところが今年は缶ビールしかなくて残念。確か2、3年前は生ビールがあったはずだが･･･ 豚汁の里芋が大きくて美味しい。ひとまず満足です。...</summary>
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<name>Admin</name>

<email>majiki@dynadixt.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.e-shouchu.com/nonbe/">
<![CDATA[<p>こんにちは、りえです。<br />
食べ物とお酒で、どの組み合わせが合うかをこれまで『のんべえ師匠』たる ちえさん が熱く語ってきましたが、ここで特定の条件下でのおいしい組み合わせをご紹介します。</p>

<p>それは、『豚汁とビール』です。<br />
豚汁とビール！？普段の夕食でもありがちなパターン、しかも汁物とビールのみでメインのおかずがないというのはいかがなものだろう･･･と思われる方も多いと思いますが、これがとてもおいしい瞬間があるのです。</p>

<p>それは…運動した後！！</p>

<p><br />
自称市民ランナー（最近練習さぼりぎみ）の私は、運動後はこの組み合わせが一番！と思っています。<br />
特に、時期はそれほど寒くない秋が良いのです。</p>

<p>走り終わってビールをぐぐっと一口、そして二口！いやいや三口！うまいっ。</p>

<p>ここまでは夏もおなじみです。ところが秋は、運動直後は汗をかいていて熱いのですが、実は手足の先は冷えているので、冷たいビールを飲んでいるとすぐに寒くなってきます。<br />
いい気分でコップ半分程ビールを飲んだあたりで『寒いよ、何か温かい物がほしいなぁ』と思ってくるのです。そこで豚汁の登場です。</p>

<p>ビールで冷えた胃袋に温か～いビールがしみわたります、しかも小腹もすいているので大きく切った大根やお芋がありがたい。<br />
何やらとても幸せな気分になります･･････。</p>

<p>しかしっ</p>

<p>これもまた、しばらく食べていると、秋ですからすぐ身体も温まります。『冷たいビールが飲みたい！！！』と思ってしまうのです。そこで再びビールの登場となるわけです。<br />
そして、ビール、豚汁、ビールを数回繰り返すうち、小腹も多少落ち着いて、ほろ酔い気分になってきます。</p>

<p>この『豚汁とビール』パターンが楽しめるのは、熱くもなく、寒くもない季節が一番です。<br />
なぜなら寒い季節に冷たいビールは辛いです。一方、暑い季節は豚汁にたどりつくことなく、特にのんべえの方はビールでエンドレスしてしまう可能性が高いです。</p>

<p>というわけで、今の季節に○×ロードレースなどに参加する場合は、まず私は売店に豚汁とビールがある大会を最優先でセレクトしています！もし豚汁とビールがおいしい大会を知っている方はぜひ教えてくださいね。</p>

<p>【大会レポート】<br />
<img src=/nonbe/archives/kijima/1112_koyo.jpg><br />
成田POPランにて。紅葉がとてもきれい。だがなかなか『豚汁とビール』の売店が発見できない。<br />
<img src=/nonbe/archives/kijima/1112_hata.jpg><br />
走った後、売店が見つからず『今年は、豚汁がないし･･･』と密かな心のつぶやきを、思わず声に出した私の母（母も、のんべえです）に、前方から歩いてきた通りすがりの人が、突然振り返り『豚汁！ありますよ！』と売店の場所を教えてくれる。</p>

<p><img src=/nonbe/archives/kijima/1112_beer.jpg><img src=/nonbe/archives/kijima/1112_buta.jpg><br />
無事、豚汁とビールをゲット！！<br />
ところが今年は缶ビールしかなくて残念。確か2、3年前は生ビールがあったはずだが･･･<br />
豚汁の里芋が大きくて美味しい。ひとまず満足です。</p>]]>

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